野菜ソムリエも絶賛
「天使の唇」

ブランドトマト「天使の唇」は皮が薄く、かんだときの反発がほとんどありません。
さらに後から広がる甘みがまた格別!その食感とおいしさが評判となり、日本野菜ソムリエ協会主催の
「野菜ソムリエサミット」では「さくらんぼのような外見と食感で、甘みと酸味がぎゅっと詰まっている」など高い評価を受け、2016年に見事金賞を受賞しました。

「『天使の唇』は、糖度が11〜12度と甘くてジューシーなので、生でそのまま食べるのが一番おすすめです。
ちょっと手を加えるのであれば、コンポートや蜂蜜漬けにしてもおいしかったですね。料理人の方がピクルスにしてくれたものを食べたことがありますが、酢の酸味とトマトの甘みが絶妙でした。加熱をするとさらに甘みが増すので、豚汁や天ぷらの具材など色々な可能性があると思います」と話します。
情報通信技術を使って、生産量や生育記録などをシステムで管理し、スマートフォンから作業内容や時間などを登録しています。
水やりもセンサーで土の状況を確認して、自動的に養液と水が混ざったものを適量流していきます。